2015年6月28日日曜日

特別フィールドワーク「農で食育を考える」

特別フィールドワークの学生と大学院生、教員が参加し、市川町で小麦収穫や脱穀、そしてねじねじパン作り(そして実食!)を体験しました。お昼には古民家カフェのお弁当を頂き、とてもおいしかったです!! 
学年を超えた学生間の交流、普通の講義や実習ではわからない、飾らない・素顔の学生と教員の交流も素晴らしい副産物でした!!!
棚田の一部を使って作っている小麦を収穫


小麦の乾燥

ねじねじパン作り

2015年6月26日金曜日

2015年 第3回給食管理実習『1日の2/3! 食物繊維たっぷりランチ』

きのこ、ココア、かぼちゃ、小松菜などを用いることで1日の2/3の食物繊維の摂取を可能にしました。 また、野菜本来の鮮やかな色を調理によって損なわないように工夫をして提供しました。



献立
 主食:きのこの炊きこみごはん
 主菜:チキンとごろごろ野菜~トマトソースを添えて~
 副菜:小松菜のじゃこのせ
 汁物:食べるコンソメスープ
 デザート:ココアプリン

栄養価
 エネルギー:722kcal  タンパク質:38.3g  脂質:16.8g  炭水化物:110.5g
 ビタミンA:709µgRE  ビタミンB₁:0.50mg  ビタミンB₂:0.89mg
 カルシウム:336mg  鉄:6.2mg  食物繊維:13.2g  食塩相当量:2.6g

アンケート結果
第3回給食実習にお越しいただき、ありがとうございました。チキンとごろごろ野菜がおいしかったと好評でした。また、野菜の色合いが良かったというコメントもあり、調理に一工夫したかいがあったなと、非常に嬉しかったです。小松菜のじゃこのせ、きのこの炊きこみごはんでは、味にむらがでてしまい、味付けの工夫が必要だったと反省しました。今回ココアプリンには口どけを重視してゼラチンを使用しましたが、固まっていなかったり溶けてしまったりし、大量調理での使用の難しさを感じました。いただいたご意見を今後の給食実習に活かしていきたいと思います。アンケートにご協力いただき、ありがとうございました。

2015年6月16日実施 食環境栄養課程3年 3班

2015年6月22日月曜日

2015年 第2回給食管理実習 『メリハリMenuでメリハリBody!』

今回の給食では、魚料理と焼き菓子に挑戦しました。玄米ごはんとお魚の素朴な味わいの和と、ポタージュやソテー、シフォンケーキの濃厚な洋のコラボレーションでメリハリのあるメニューを目指しました。


☆献立
 主食:ビタミンたっぷり玄米ごはん
 主菜:鮭の甘酢あんかけ
 副菜:ホウレンソウとベーコンのソテー
 汁物:濃厚!かぼちゃポタージュ
 デザート:黒ごまシフォンケーキ

☆栄養価
  エネルギー:771kcal  タンパク質:39.3g  脂質:23.1g  炭水化物101.1g
  ビタミンA:445㎍RE     ビタミンB1:0.60mg       ビタミンB2:0.65mg       
  ビタミンC:52mg   カルシウム:334mg  鉄:4.1mg  食物繊維:8.2g  
  食塩相当量:2.2g

☆アンケート結果

第2回給食管理実習に足をお運び下さり、ありがとうございました。アンケートの結果、黒ごまシフォンケーキはゴマの香りがよかった、フワフワで美味しかった、などの意見が多く大好評でした!他にも鮭の衣で用いたピーナッツの食感が良かったなど高評価のものが多く、班員一同うれしい限りです。しかし、鮭の塩加減にムラがあったようで、塩辛く感じられるとの意見も頂きました。今回ご指摘いただいた点に関しては今後の参考にし、改善していけるように努力したいと思います。アンケートにご協力いただき、ありがとうございました。これからも給食実習にぜひお越しください。
 

2015年6月9日実施 食環境栄養課程3年 2班

2015年6月17日水曜日

2015年6月15日月曜日

柳井篤子先生に特別授業を行って頂きました

下記の内容で特別授業を実施しました。

日時:6月11日9:30~12:00 
(栄養教育実習1の1回として実施)

演題:栄養教育の基礎スキル
   -パペットの活用と相手に伝わる話術を学ぶ-
   サブテーマ「自分のカラを打ち破れ!」
講師: パペットワークス(健康教育腹話術師)
    柳井 篤子(やないあつこ)先生

 講師の柳井篤子先生は腹話術を米国で学び、現在、健康教育の専門職を対象
に「健康教育腹話術」を広める活動をされています。6月に本課程3年生への特別
講義「栄養教育の基礎スキル-パペットの活用と相手に伝わる話術を学ぶ」を
行っていただきました。サブテーマは「自分のカラをうち破れ!」。声が小さい
学生、人前で緊張しがちな学生も、KARAの軽快なビートにのって上手に演じてい
ました。

 教育に腹話術(パペット)を取り入れるメリットは、子どもから高齢者まで
のいろいろな方に、教育的になりがちな話を楽しく聴いて頂くことができる点で
す。またパペットの活用は、行動変容技法の「モデリング」や「代理的体験」に
相当します。やない先生のユーモアたっぷりのトークと実演指導で、難しいスキ
ルを実践的に楽しく学ぶことができました。


(写真は講師・生徒の許可を得て掲載しています)