2013年3月8日金曜日
シンポジウム「棚田保全を通じた地域づくりのために今私たちにできること」
2月16日に本学で開催されたシンポジウム「棚田保全を通じた地域づくりのために今私たちにできること」において、食環境栄養課程の2年生が特別FWの活動報告を行いました。棚田米ができあがるまで、田植えから収穫までの一連の活動における感想や棚田保全のための工夫について発表しました。会場には3年生、4年生が作成したポスターも展示されており、2年生から4年生が協力して成し遂げた成果をアピールしました。また、シンポジウムでは本課程の吉村美紀教授が「米粉を利用した製品開発について」の発表を行いました。
特別フィールドワーク~日本酒の仕込み~
特別FW「米作りから食育を考える—棚田再生プロジェクト—」の特別編として、2月15日に日本酒づくりの見学に行ってきました。
自分たちで育てた棚田米からどうやって日本酒ができるのか、学生も教員も興味深々で説明を聞いていました。今回見学させていただいたのは、日本酒づくりの中の「仕込み」という工程になります。日本酒ができあがるまでの約1ヶ月が非常に待ち遠しいところです。
自分たちで育てた棚田米からどうやって日本酒ができるのか、学生も教員も興味深々で説明を聞いていました。今回見学させていただいたのは、日本酒づくりの中の「仕込み」という工程になります。日本酒ができあがるまでの約1ヶ月が非常に待ち遠しいところです。
2013年1月23日水曜日
特別フィールドワーク4
「米作りから食育を考える—棚田再生プロジェクト—」第四回として、12月22日にもちつきを行いました。
棚田のもち米を用いてもちつきを行い、みんなで美味しくいただきました。
また、さつまいもを炭火で焼いて焼きいもを作りました。こちらも美味しくいただきました。
今年度の特別フィールドワークはこれで終了となります。田植えから始まり、稲刈り、収穫を通して学生たちが体験したこと、学んだことを2月16日のシンポジウムで発表します。
今年度の特別フィールドワークはこれで終了となります。田植えから始まり、稲刈り、収穫を通して学生たちが体験したこと、学んだことを2月16日のシンポジウムで発表します。
2012年12月3日月曜日
特別フィールドワーク3
「米作りから食育を考える—棚田再生プロジェクト—」第三回として、11月24日に収穫祭を行いました。
午前中は玉ねぎ植えを行いました。畑の畝作りから行い、前回の稲刈りの際に種を蒔いて作った苗を植え付けました。
昼食は新米(玄米も)の飯ごう炊爨と豚汁を美味しくいただきました。パン生地を竹に巻いて焼くねじねじパンも作りました。
昼食後は稲わらを使ったクラフト作りを行いました。それぞれ個性あふれる作品が出来上がりました。今回はクリスマスリースを作りましたが、正月用のしめなわにも使えるそうです。
次回は「米を使った伝統食作り(12月)」が予定されています。
午前中は玉ねぎ植えを行いました。畑の畝作りから行い、前回の稲刈りの際に種を蒔いて作った苗を植え付けました。
昼食は新米(玄米も)の飯ごう炊爨と豚汁を美味しくいただきました。パン生地を竹に巻いて焼くねじねじパンも作りました。
昼食後は稲わらを使ったクラフト作りを行いました。それぞれ個性あふれる作品が出来上がりました。今回はクリスマスリースを作りましたが、正月用のしめなわにも使えるそうです。
次回は「米を使った伝統食作り(12月)」が予定されています。
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